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冷え性改善に効果あり?ナツメグが冷え性に効く!

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ナツメグって実は冷え性にも効果があるそうなんです。

ナツメグはハンバーグを作る時に肉の臭み消しで使うのが一般的だと思うんですが、深くは知らないなって人が多いのでは?

ということで、ナツメグの効能やナツメグを使ったレシピをご紹介します(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

ナツメグとは?

ナツメグとは、インドネシアモルッカ諸島が原産のモクレン目ニクズク科の常緑樹。この木の実の種の殻を割って取り出した中身がナツメグです。

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ナツメグってこんな実なんですね!

粉末タイプが使いやすく便利ですよね。

粉末タイプはスーパーで気軽に買えるので実物ってあまり目にする機会はないかも?

  

ナツメグの効能や効果は?

ナツメグには、たくさんの効果や効能があり中でも、冷えを改善したり、消化器系の働きをよくしたりする効果があります。

 

ナツメグの主な効能は…
胃腸の調子を整える
ナツメグには整腸作用があります。

腹痛や下痢、便秘を改善してくれます。
また、胃の働きをよくして消化を促し、胃もたれや膨満感などの解消にも役立ちます。

 

身体をあたため、発汗を促す
ナツメグには発汗作用があります。そのため、体がポカポカして冷え性の改善に役立ちます。


リラックスし、快眠できる
ナツメグから作られる精油には、疲労回復に効果があると言われています。
就寝前にナツメグを少し加えたホットミルクを飲むと快眠効果があるようです。 

 

 

 

ナツメグは1日にたくさん摂っても大丈夫?

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通常の摂取では問題ないですが、一定量を上回ると幻覚症状があらわれる恐れがあるのです。
そのためナツメグを使う際にはくれぐれも量に注意しましょう。

 

ナツメグの摂取量と致死量ってどれくらい?
ナツメグの推奨使用量は、肉1キロに対しておよそ0.2~0.5グラムほど。
小さじ1のナツメグパウダーは1.5グラム。

ナツメグパウダーをさっとひとふりする程度なら問題ないということですね(^^)


では、どれほどの量を摂取すると危険なのかということが気になりますよね。
5g以上で幻覚症状や肝機能障害が引き起こされると報告されている過去の症例があるそうです。
そのうち、死亡例はナツメグ2個。
2個は、だいたい10gだそうです。
このラインがナツメグの致死量のようですね!

 

でも普通は1日でそんなに使わないですよね…

 

妊婦さんもナツメグを使っていい?
妊娠中は、量にかかわらずナツメグを避けたほうが無難です。
その理由は、ナツメグは昔、堕胎薬として使われていたそうです。
ごく微量であっても胎児への影響が心配されるので、念のためナツメグは摂取しないようにしましょう。

 

 

ナツメグを使った美味しいレシピ

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※画像はイメージです

ごぼうのポタージュ

*材料*

  • ごぼう120グラム
  • たまねぎ 1/2個
  • じゃがいも小1個
  • バター 5g
  • 水 200cc
  • 豆乳または牛乳 150㏄
  • 生クリーム50㏄(生クリームがない場合は豆乳または牛乳を200㏄でOK)
  • ローリエ 1枚
  • ナツメグ 少々
  • 塩 少々
  • ブラックペッパー 少々

*作り方*

1.ごぼうは洗い、包丁の背で皮をこそげとり斜め薄切りにします。

たまねぎは繊維に垂直に薄切りに、じゃがいもは薄切りにして半分に切る。

 

2.フライパンにバターを入れて火にかけ、

たまねぎをしんなりするまで炒めて、ごぼうを加える。

 

3.全体が馴染んだら、じゃがいも、水、ローリエを加えて蓋をし、
じゃがいもが柔らかくなるまで弱めの中火で煮る。
途中でアクが出たら取り除きます。

 

4.火から下ろし粗熱を取り、ローリエを取り出します。
豆乳(または牛乳)と生クリームを入れ、
ミキサーなどで撹拌する。

 

5.ザルでこして鍋に入れ、軽く温め、
塩・ブラックペッパー・ナツメグで味を調節する。

 

 まとめ

  • ナツメグには発汗作用があり、発熱するので身体がポカポカして冷え性改善に◎
  • ナツメグ入りホットミルクを飲むとリラックスして快眠できる
  • 1日5グラム以上は摂取しない!
  • 昔、堕胎薬として使われていたので妊婦さんは念のためナツメグを摂取しない